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世界の漁師の敵を逮捕・・・ですが「情報」には細心の注意を! ニュース記事に関連したブログ

2012/05/15 08:35

 

 

このニュースに触れるにあたり、この手の団体の闇の部分を解明すべく追跡取材されていることで有名な佐々木正明さん(産経新聞記者:現在はモスクワ勤務)から、非常に重要な注意警告が促されているのでご報告します。

 

佐々木正明記者の関連著書)

 

シー・シェパードの正体」

http://books.google.co.jp/books/about/%E3%82%B7%E3%83%BC_%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93.html?id=2aGRSQAACAAJ&redir_esc=y

「恐怖の環境テロリスト」

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120407/bks12040707270001-n1.htm

 

佐々木記者のブログエントリー

http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/2687259/

ポール・ワトソン逮捕の情報で、絶対にしてはいけない鉄則」   ここ重要★

 

かいつまんで書くと、

 

ワトソン氏たちの公式HP情報には巧妙に毒が仕込まれているオレオレ詐欺どころのレベルではない)

 

ということで、

 

それについての注意と巻き込まれないための対策

 

を説明してらっしゃいます。

 

ちなみにこちらがワトソン氏逮捕について述べた産経新聞の記事

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/561911/

__________________________________

シー・シェパード代表逮捕 日本鯨類研究所「犯罪行為裁いてほしい」

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 環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体「シー・シェパード」(SS)代表のポール・ワトソン容疑者(61)が逮捕されたとの情報を受け、同容疑者を国際手配している海上保安庁は今後、外務省を通じてドイツやコスタリカ政府から情報を求めるなど、他国との連携を強め、SS包囲網を狭めていく。

 日本は両国と犯罪人引渡し条約を結んでいないため、ワトソン容疑者の日本への引き渡しを強制することはできないが、海保は「情報収集を継続し、今後の対応を検討していきたい」としている。

 海保は平成22年4月、SSメンバーの南極海での監視船侵入など、一連の犯罪行為を指揮した疑いが強まったとして、威力業務妨害容疑などでワトソン容疑者の逮捕状を取得。国際刑事警察機構ICPO)を通じて国際手配している。

 さらに、昨年末から今年3月にかけて南極海で実施された調査捕鯨では、海保は初めてSSが捕鯨船団のスクリューを破壊するために投げ込んだ鉄塊やロープなど約2トン分を大量に押収。今期の妨害活動でも器物損壊容疑などでの立件に向けた証拠収集を進めていた。

 一方、この日午前に逮捕の一報がもたらされた水産庁国際課では、慌ただしく情報確認する職員の姿が見られた。職員の一人は「今後の調査捕鯨にどういう影響があるか見極めていかなければならない」と気を引き締めた。

 日本政府から委託されて調査捕鯨を実施している日本鯨類研究所(東京都中央区)でも、ワトソン容疑者の逮捕は喜びを持って受け止められた。

 鯨研幹部は「逮捕で無法な活動が少しでも収束に向かえばよい。日本政府もドイツやコスタリカ政府と協力しながら、南極海での犯罪行為を裁いてほしい」と期待していた。

_________________________________

 

たとえ佐々木正明記者が所属されている産経新聞が報じる記事であっても、実際に追及記事を提供していらっしゃる佐々木記者のご見解を読んだ上で接した方が、無難だと私は思います。

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関連ニュース

これはどう見ても記者側に問題がある

2012/05/09 13:50

 

イザ!ブロガーの一員であるYULA22さんが、産経新聞さんの書き方に非常にお怒りになっているので、こちらでも取り上げることにする。

 

http://yula22.iza.ne.jp/blog/entry/2681170/

 

問題の記事はこちら。

__________________________________

 

橋下大阪市長 記者に“逆質問”繰り返す

2012/05/08 14:30更新

 大阪市の橋下徹市長は8日、記者団のぶら下がり取材で、大阪府が施行した君が代起立条例に関し起立斉唱の職務命令を出したのは誰かを問う“逆質問”を繰り返した。「ここは議会とは違う。(記者も)僕の質問に答えるべきだ。答えなければ質問には答えない」と迫り、応じなければ取材拒否する考えを示した。 市長は、卒業式の君が代斉唱の際に教職員の口元を見て実際に歌っているかを確認していた校長に関する質問でヒートアップ。質問した記者に「答えられないならここに来るな。勉強してから来い」と、興奮を抑えられない様子で約30分間まくしたてた。 職務命令は府教委が出していた。__________________________

 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/media/560698/

 

これを記事の額面通りにお受け取りになった方の中には、「また例によって橋下市長は下品にツッパリおって」とお思いになる方もいらっしゃるだろう。

では、実際の記者とのやり取りはどうだったのか。

実は、その時の録画映像がインターネット上で公開されているので、こちらをご覧いただきたい。

____________________________________

 

http://youtu.be/GShnu_i7TVY

http://youtu.be/FupdL5Q3MPo

 

(※今回リンクがうまくいかなかったので知人の助けを借りている。ご了承いただきたい。) 

 

ちなみに会話に出てくる「ちきょうぎょうほう」とは「地教行法」のことであり、http://www.houko.com/00/01/S31/162.HTMのことである。

 

また、「中原校長」とは大阪府立和泉高校の校長で、この方は民間出身の校長である。

 

___________________________________

 

どうやら件の記者は毎日放送(在阪準キー局)の記者らしい。

ここで再度説明しておくと、橋下市長の「政敵」である平松前市長は、実はこの放送局の重役から市長になった人であった。

 

そして、この記者氏はどうやらこのような方らしい。

http://frihet.exblog.jp/16366310/

 

ちなみにこのサイトは↓というような性格のものであるらしい。

http://frihet.exblog.jp/12191520/

 

さらにこのサイトを巡回するとこのような記事も出てきた。

http://frihet.exblog.jp/17938478/

 

せっかくなので最初のhttp://frihet.exblog.jp/16366310/に登場する方々についてもここで記しておく方がよいと思われる。

 

(講演者のお歴々の名前が出てくるHP)

http://www.9-jo-kagaku.jp/event/message.html

http://www15.ocn.ne.jp/~kintou21/

http://books.livedoor.com/item/1116705

http://www.shakaishimin.org/union/index.php?itemid=20

http://adojyukublog.tenkomori.tv/e249803.html

http://www1.odn.ne.jp/~minpororen-kinki/jyouhou201109/11-000/11-001/11-02.html

http://homepage2.nifty.com/yous/you/profile3.htm

http://www.afer.jp/afer/index.html

 

よって今回の記者質問の一件は、件の記者氏が「女性運動闘士の戦いぶりを真似て」市長にぶつかってみたが、「質問に関するあらゆることがお子ちゃま」だったために、自滅したのであろう。

 

(一部、情報整理をし、改訂した。当該人物は労働組合の書記次長の様だが、先般ご紹介した文書そのものは、世間一般の労組と比べて特段に違う部分は文面上は「見えない(見る人が見れば少しは見えるものの)」ため、削除措置としたことをなにとぞご容赦いただきたい。)

 

記者質問の手法として、「わざと怒らせる手法」があることは十分了知している。

 

しかしながら、2本目の動画の最後部のような「今日はこの辺にしておいてやる」というような発言は、取材対象への言葉としては明らかに不適切である。

 

たとえ、相手がプーチンであろうと胡錦濤であろうと、これはNGではなかろうか。

___________________________________

 

さてさて・・・。

 

産経新聞さんは、橋下氏が政治家になる前から、橋下氏のことを快く思っておらず、前にも私が書いたように東京の記事では「民主党の欺瞞を暴く」としながらも、大阪の記事では「民主党の支持勢力に加担してまでも橋下氏を批判できればよい」とするような論調で記事を連発した「実績」があるのである。

関西版をご覧になったことのない方にはお分かりにならないだろうが・・・。

私は必ずしも橋下氏のアイデアの全てを支持するというわけではなく、ましてや「信者」なるものではない。

だが、大阪府民としてあまりにも見ていられないような記事の発行が一時期続いたので、常に産経関西さんのお出しになる記事に疑心暗鬼になってしまっているのである。

 

申し訳ないが、そういうことである。

 

以上を踏まえ、改めてYULA22さんのエントリーをご覧いただきたいと思う。

 

http://yula22.iza.ne.jp/blog/entry/2681170/ 

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まずは「今の祖国」に貢献せよ・・・話はそれからだ ニュース記事に関連したブログ

2012/05/09 02:00

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/560843/

 

タレントの猫ひろし氏がカンボジア人になって五輪選手を目指していたという話は、そこそこ有名である。

 

今回、カンボジア代表とはなりえなかったが、自ら志願してカンボジア国民の一員になったわけであるから、当然、カンボジア人としての務めを果たしていただきたいし、それがなされないままの国籍再変更を認めるわけにはいかない。

 

過去に国籍を変更してエントリーした五輪選手がいるにはいるが、それは政変が原因で亡命した(あるいは余儀なくされた)者であったり、あるいはすでに国際競技の世界で実力を十分に認められ、請われて籍を移した者であったり、あるいは移籍元・移籍先の双方の国に何らかの「血の絆」がある場合であったり、それぞれそれなりに「いわく」のあるものである。

 

しかし、今回のケースがただ単に「代表になりやすいから」だけの理由だったのだとすれば、これは深刻な国家冒涜・当該国民への侮辱となる。

 

そのようなそしりを受けたくないのであれば、猫氏はカンボジアにとどまり、陸上競技の指導者の道を目指すもよし、元来の生業である芸能の世界でカンボジアに新しい風を吹き込むなり、カンボジアの産業を日本に売り込むためのカンボジア側のスタッフになるなりするもよし、私はそのように思う。

 

とにかく、さんざんカンボジア当局のお世話になるだけなっておいて、「ハイさようなら」というような事態はあってはならない。

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関連ニュース

真犯人は「タニマチ」を作らせない国の法律 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/03 15:30

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/stage/559878/

 

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「文楽二度と見ない」とつぶやいた橋下さん

2012/05/03 15:10更新

【文化部記者のつぶやき】

 国内政治家としては最大となる71万5000人のフォロワー数を誇る橋下徹・大阪市長(42)のツイッター。大阪維新の会の選挙公約の説明のみならず、有名人との論争やストレートな物言いも、読み物として面白く、記者も連日チェックしている。文化部記者として注目するのはやはり文化政策。橋下市長は大阪フィルハーモニー交響楽団と文楽協会への補助金カット方針を明らかにし、その説明をしばしばつぶやいている。それを全否定するつもりもないし、公金を預かる身としてもっともな指摘もある。ただ「二度と見ない」と言った文楽を、ぜひもう一度だけ見てほしい。地元文化を生かさないなんて、もったいない。そんなおせっかいな気持ちから、日頃文楽を取材する記者が、橋下語録に対しつぶやいてみた。(飯塚友子)


 「僕は僕の感覚で、『今のままの公演だったら二度と見に来ない』と言った。それの何が悪い? 客が公演をどう評するか、客に自由があるのが芸事の公演だ。僕は今の仕組みのままでは文楽は絶対に根付かないし、振興しないと思った。とにかく仕組みが悪い」=4月17日 橋下氏が府知事時代の平成21年、初めて文楽を見た後の発言を批判した記事への反論。

(記者:いい舞台もあれば、悪い舞台もあって、それを観客がどうこう言うのは当然。ただいくらいい舞台でも、理解できなければつまらない。その点、橋下さんがご覧になった「勧進帳」は、初めての演目として適当でなかったかもしれません。これが今年1月、国立文楽劇場で上演していた「義経千本桜」の「四の切」だったら…。見台(いわば太夫の譜面台)がパカッと割れて狐が登場するなど神出鬼没で、早変わりやら宙乗りやら仕掛け満載で、めっちゃ楽しいです。

 実は記者も大学時代、初めて文楽を見て(「絵本太功記」だった)爆睡しました。ただ授業で文楽を選択してしまったため、こらえて見続けるうち「これは楽しい」と思える演目とも出合えました。今や記事まで書いていますが、その程度です。舞台や演目には相性があり、一度だけで判断するのは惜しいです。

 そして問題視する「仕組み」。太夫、三味線、人形遣いを合わせた技芸員81人が所属する文楽協会(職員12人)は、橋下さんが「文楽協会は文化の名をかたった行政と外郭(天下り)団体の構造」(1月の府市統合本部会合での発言)と批判した通り、府市から職員を複数受け入れています。職員数も歌舞伎俳優が所属する日本俳優協会より多い。組織スリム化と自助努力の必要性はご指摘通りと思います。ただ実は文楽、東京の国立劇場公演では22年度実績で8割の入りと、人気が高い。地元では厳しい状況ですが、振興してないとはいい難いです)


 「僕は文化はしっかりと根付かして行きたいが特定団体を守る気はない」

 「なぜクラッシク(注:原文のまま、以下同)文化を根付かせることが、大阪フィルハーモニーだけへの補助金なのか? 文化と特定団体を混同しているところに日本の文化行政の間違いがある。年間1億円の助成というのは、賞金に換算すればとてつもない額だ。それを当り前のように貰うことに慣れることは非常に危険だ」=いずれも4月17日

 (記者:確かに大阪フィルは65年の歴史がありますが、日本に数あるオーケストラのうちの1つです。ただ文楽は現在、良くも悪くも世界で唯一無二の存在で、現状では文楽協会という特定団体を支援しないと、300年続いた上方文化、文楽そのものが廃れます。

 日本文学研究者、ドナルド・キーン氏(89)は著作「能・文楽・歌舞伎」の中で「文楽は脚本に多くの文学上の傑作が書かれた、世界で唯一の人形芝居」と記しています。「国性爺合戦」「女殺油地獄」など人形浄瑠璃に多くの名作を残した近松門左衛門らをさしての発言ですね)


 「僕の政治哲学は、『チャンスは与える。あとは努力でモノにして欲しい。競争の土俵に上がれない事情のある人はサポートする』だ。クラッシク音楽に税の助成をするにしても、大フィルに固定化する必要はない」

 「あの歴史的大横綱貴乃花親方の必死の営業。公演者は自分は守られるもの、保護されるもの、お金を受けて当然の立場と思った瞬間、もうその公演はダメだ。勘三郎さんの歌舞伎、たかじんさんのコンサート、さんまさんの先日のNGKの公演はお客を如何に楽しませるかということの一点に尽きている」

 「文楽は大切な伝統文化だ。しかしなぜお客が来ないのか、徹底的な原因究明と自助努力が必要。客が二度と見に来ないと言って、客に矛先を向ける体質から改めなければならない。まずは演者が公務員化してしまっている仕組みを何としなければならないだろう。難題だ」=いずれも4月17日

 (記者:要は自助努力、文楽協会や国立文楽劇場、国立劇場のプロデュース力と宣伝力を促しているわけですね。一般論として東京・渋谷のパルコ劇場など、集客力のある劇場の核になるのはいいプロデューサーです。8月上演予定の「三谷文楽(三谷幸喜氏作・演出の文楽新作)」も同劇場の企画。いかに観客が見たい演目を提示し、人間国宝だけに頼らない配役をするかが、彼らの腕の見せ所です。

 優秀なプロデューサーを外から招き、競争力をつける外科手術もあっていいと思いますが、いい人材を集めるにはハッキリ言ってお金がかかります。ただ技芸員にプロデュース力を求めるのは、俳優にプロデュース力を求めるのと同じで、一般的ではありません。スーパー歌舞伎を生み出した市川猿之助さん(72)のような「演じ手」にとどまらず「作り手」でもある希有な才能の持ち主もいますが、例外です。

 また、芸事の世界も色々あって、話芸や歌は基本的に1人でも芸が成立します。相撲も2人で勝負できます。一方、文楽や歌舞伎、バレエやオペラは、演じ手だけでは成立せず、大道具や小道具、衣装、音響、床山、鬘師ら熟練した職人と力を合わせ、音楽や照明とも一体となって創り上げる総合芸術です。手間もお金も時間もかかります。だから英国でも「ロイヤルオペラ」「ロイヤルバレエ」などと王室が関わり、パリ・オペラ座のバレエダンサーも公務員です。

 日本の伝統芸能である能や歌舞伎、文楽に国が援助をするのは当然と思います。ただこれらの中で、文楽だけは大阪のものです。言葉も上方です。大阪のアイデンティティーだからこそ、地元自治体である府や市も援助してきたわけです。

 日本でも歌舞伎は松竹と国立劇場が上演していますが、民間企業である松竹主催公演の入場料は、一等で1万5000円前後と高価です。一方、文楽は一等でも5800円です。これも公的なお金が入っているからです。

 橋下さんご指摘の通り、中村勘三郎さん(56)が素晴らしい歌舞伎の舞台を見せているのは事実。ただ忘れてはならないのは、勘三郎さんは平成中村座やコクーン歌舞伎で新たな歌舞伎を創り出しているだけではなく、「夏祭浪花鑑」など人形浄瑠璃から歌舞伎化した義太夫狂言にも懸命に取り組んでいるということです。

 歌舞伎の名作の多くは「仮名手本忠臣蔵」「義経千本桜」「菅原伝授手習鑑」など、人形浄瑠璃が歌舞伎になった作品が多く、歌舞伎の“親”のような存在です。いい歌舞伎俳優は坂田藤十郎さん(80)にせよ、片岡仁左衛門さん(68)にせよ、よく義太夫を勉強されています。文楽が廃れれば、歌舞伎の舞台の質にも影響します。“子”は面白いが、それを生んだ“親”はつまらん、というのは短絡的に過ぎます。

 歌舞伎を「面白い」と思う感覚がおありなら、文楽の魅力も分かるはずです。橋下さんがおっしゃるように「一部のインテリ」に独占させるのはもったいない。騙されたと思ってもう一度だけ、演目を選んだ上で文楽をご覧になりませんか。その上で、市として地元文化をどうするか、考えるのも遅くはないです)

________________________________________________

(転載終了)

 

 

日本は確かに極端な貧困層がいない素晴らしい国ではあるが、その一方であまりにも「僻み」なのか何なのか「金持ちいじめ」政策が多すぎる。

 

もちろん、高級官僚の問題、そして占領下政策の延長の問題、そういったことが主たる原因である。

 

何も私は、無政府市場至上主義社会政策を唱えているわけではない。

 

一定数、ある程度の金持ちがいないと、まとまったお金を使える存在が役所のほかにいなくってしまうのである。

 

しかるに、戦後日本では、諸外国の企業家がびっくりするほどの独占禁止政策が施されていたり、長年、銀行を護送船団方式の下に置いてみたり・・・。

 

また、多くの篤農家を輩出した旧地主勢に多大の税負担を強いて、「まとまった土地の消失」を演出して見せたり、優秀な個人商店に利益まるまるを奉仕させるような税金を課した揚句に、どの個人商店も「災害寄付金を拠出できない」状態に陥らせてみたり・・・。

 

その結果として、日本の誇るべき文化的なもののほとんどを、役所が面倒みるようになってしまった。

 

そしてそれを隠れ蓑に、おこぼれ頂戴人間(ただし意外と思う方もいらっしゃるかもしれないが、関係諸団体はほとんどが真摯な方々で占められているのである・・むしろトップのイス・・ゴホン・以下略)も少なからず存在し、その矛盾を金銭的にカバーするために、ますます増税となり、そしてそれは、本気で文化事業を支えようとする人の減少につながり、そして負のスパイラルへと・・・。

 

今書いた段落は、今私が思いつく中での表現方法を採って書かせていただいており、必ずしも正確な表現ではないことを断らせていただきたい。

 

もちろん、「文化=地域固有の財産」への役所によるバックアップのない国は、異常な状況下でない限りは基本的にまずない。

 

私は、そのようなことを否定したいのではない。

 

が、かつての日本、そして諸外国と照らし合わせてみても、ここまで役所がまとめて面倒をみることになってしまっている例は、日本のほかには社会主義政権下にある地域ぐらいのものではないだろうか。

 

そういう意味で、某新聞某報道の様に紋切り型で、大阪市長の言っていることを全否定するようではいけない。

 

現に、何もかもを役所が面倒みるせいで、「税」という格好で「貧乏人」までもがこれら団体の面倒をみなければならなくなっているのである。

 

そして、あれは素晴らしいから、これは素晴らしいから、と何でもひっくるめて役所が「国営団体のごとく」応援し続けていたら、当然、「収支の矛盾→増税」となってしまう。

 

ぶっちゃけ、大阪の役所の財政は「長年にわたる社会主義的政策」のためにボロボロで、今は「わかっていても、ない袖は振れないので、辛抱してくれ」な状態である。

 

それに、この財政問題は、今の代だけが良ければよい問題ではないのである。

 

ただし、今回の文化関連のことに関して大阪市長の会見上での言葉と私の考えの違う部分は、当該団体「のみ」に「自分たちでどうにかしろ」と働きかければよい問題ではない、ということだ。

 

本当は「みんなで」考える問題なのである。

 

何しろ、役所が面倒をみる=我々のカンパで面倒をみる、なのであるから。

 

とにかく、真犯人は、かつての「相撲に入れ込んだ大阪・谷町の医者」などのような存在を現代日本に許さない社会主義的政策である。

 

もちろん、あの大阪市長のことであるから、「会見用」あるいは「当該団体向け用」の言葉であって、実際には裏方段階で用意周到なことが行われているのであろう、と私は踏んでいるのであるが、一応、私の見解を述べさせていただくと、上記のようなことになる。

 

時間の都合で、頭に浮かんでいるものの2割も書いてはいない。

今後のコメント会話の中で補足してゆきたいと考えている。

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なんだかなあ。 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/24 17:00

 

4月15日に記事になっていたコレですが・・・。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/556576/

 

そろそろかなあと思って覗きに行ったところ、

http://www.visitjapan-tohoku.org/info/news0413.html

 

という次第でした。

 

ここにも、「原点」を忘れたモノが存在するように思います。

 

 

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落ち着いてくださいね・・・ポータルサイト担当者さんも。 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/23 12:00

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/558009/

 

(以下記事より転載)

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警視庁少年事件課によると、東京都八王子市バスの運転手が刃物で刺された事件、傷害容疑で逮捕された市立中学3年の少年(14)、「友達からばかにされた。みんなを見返すため、バスの立てこもりをやろうと思った」逮捕容疑を認めていることが23日、分かった。

 逮捕容疑は、22日午後3時10分ごろ、八王子市千人町のJR西八王子駅前に止まった西東京バスの車内で、男性運転手(37)の左胸を刃物で刺した疑い。運転手は深さ約5ミリの傷で軽傷だった。

 少年は当日、部活動のため学校に行った。近くのバス停から乗車し、西八王子駅前のバス停に到着後、降りようとしていたお年寄りの夫婦が料金の支払いをする間に刃物を取り出し「ドアを閉めろ。(客は)後ろに下がれ」などと命令した。止めに入った運転手ともみ合いになり刃物が刺さったとみられる。

_____________________________

(以上転載終了)

 

速報性も大事ですがもう少し文章力の錬磨を・・・。

特に気になる部分は赤色、それにまつわる部分は緑色で、それぞれ塗ってみました。

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いくらなんでも ニュース記事に関連したブログ

2012/04/15 12:50

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/556576/

 

機械翻訳からホームページに移し替える時点で気づくはずである。

 

説明が苦しすぎる。

 

周辺諸国が虎視眈々と国際的な動きを見せているときにお粗末ではなかろうか。

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普段の道でも気をつけよう ニュース記事に関連したブログ

2012/04/12 18:30

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/556102/

 

写真に出ている交差点は四条通と大和大路の交差点ですね。

 

四条通は、京都以外の方にも結構なじみのある通りではないでしょうか。

 

記事によれば、事故車は事故を起こした後、交差点北側の商店街の中をそのまま暴走したようですね。

 

商店街の各店や脇道から出てきた人との衝突はなかった模様ですが、それも含めて怖い話です。

 

時間帯が時間帯だけに。

 

乗る側にしろ歩く側にしろ、気をつけようと改めて思いますね。

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実は ニュース記事に関連したブログ

2012/04/10 11:50

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/other/555592/

 

暮らしと経済と政治と法にも、それが言えると私は思う。

 

この頃、諸事重なって疲れ気味なので多くは省略するが、根は同じだと考えている。

 

以下記事再掲

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「優秀さ」こそが弱点 日本企業の技術者

  • 2012/04/10 09:51更新

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     【from Editor】

     先日、知り合いの経営コンサルタントから、韓国・サムスングループの社長と会ったときのエピソードを聞き、世界を席巻する勢いの源泉が垣間見えた気がした。

     「苦戦続きだった中東地域である機能を新たに付加した携帯電話がバカ売れしました。何をつけたか分かりますか」。社長はいきなり、こう切り出してきたという。

     答えは「磁石」。どこにいても常に、イスラム教の聖地メッカの方角が分かるような仕組みになっている。中東地域で圧倒的多数を占めるイスラム教徒は1日5回、決まった時間にメッカの方角に向かって礼拝するため、この携帯は非常に重宝がられたのだ。

     “クイズ”はまだ続いた。

     インドで富裕層向けの大容量冷蔵庫を発売したが、当初はパッとしなかった。ところが、あるモノをつけたところ、一気に売れ出したという。これの答えには、思わず苦笑させられたのだが、正解は「鍵」。メイドらが“無断拝借”するのを防ぐためだとか。そのほかにも、中国の農村地域では服だけでなく野菜も洗える洗濯機が人気を集めているという。

     現地に入り込んだ戦略のすごみは感じたものの、社長の自信満々ぶりに、知り合いは「(日本は)技術で負けていないと思うだけに気分が悪かった」と話すのだが、返す刀で日本のものづくり企業のネックは「技術者」と言い切る。

    え、どういうことと思ったが、理由を聞いて納得した。

     日本製品はどこよりも優れているというプライドを持っているから、「どの製品にも最高の技術を盛り込みたがり、消費者に近い販売現場からの意見を聞かない」のだという。

     もともと、日本は先を行く欧米の背中を追いかけ、ものづくりの技術を磨いてきた。市場も欧米が中心で、新たな機能を盛り込むほど売れた時代はあった。だから日本企業は、技術開発をすべてに優先させてきた。

     しかしいま、急速に存在感を増しているのは未成熟な新興国の市場である。そこで重要なのは、より進んだ技術を開発する競争ではないのは確かだ。いままでのように他社がたどり着けない「頂上」を目指すのではなく、ふもとに広がる未開のフィールドに踏み込んでいく大転換が求められている。

     震災以降、衰退を受け入れようという「下山の思想」が広がっているが、そうではなく、別の高みを目指すために、一度は下りてみることも必要ではないか。(大阪経済部長 佐藤泰博)

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関連ニュース

うーん・・・。 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/09 12:45

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/other/555363/

 

高「級」住宅「街」と高「額」住宅「地」は必ずしも同じとは言えないと思うのだが・・・。

 

あの辺りは確かに閑静な所だ。

 

しかし私の肌感覚とこの新聞記事の伝えるところに何かのズレを感じる。

 

この違和感は何なのだろうか。

 

カテゴリ: リビング  > 暮らし経済    フォルダ: 雑談

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